農商業推進部

 わくわく農業チャレンジャーチーム

概要

 農業の振興を通じて地域の活性化と雇用の拡大を図り、定住・移住を促進するチームです。

​ 関連団体等による横断的な研究会を設置し、新たな農業と特産品の開発。販売、営農の共同化などに地域ぐるみで取り組んでいます。

活動内容 

令和3年7月25日(日)

「ゆき軽トラ掘り出し市」大盛況‼

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  わくわく農業チャレンジャーチームが主催した「ゆき軽トラ掘り出し市」が7月25日(日)に開催されました。当日の朝は雲一つない晴天、適度な風に恵まれ、各軽トラには、社殿、そばこね鉢などの大型民芸から蔵出し陶器、古民芸品、薪、野菜等が出品されておりました。特に野菜は、今が旬のキュウリ、ナス、トマトなどの夏野菜に加え、北海道展でおなじみのインカのめざめやアンデス赤などの珍しいジャガイモが並び、試食のスープを作って売り出しをしていたバターナッツかぼちゃは努力の甲斐があり完売していました。
 百彩館も応援人員も頼み、万全の体制をとられていました。
 今回はコロナ禍に加え、東京オリンピックの生中継、天気に恵まれれば酷暑と苦戦が予想され、出品者も品数をどうするかに頭を悩まされたそうです。コロナ禍の中、少しでも地域の活性化を願うチームと賛同者の方には頭が下がります。残念ながら来場者は予想していた状況になってしまいましたが、ワクチン接種が進んでいる福山市の状況が次回の来場者のカギとなりそうです。
 油木高レストランでは、生徒4名+先生2名でナマズのフィッシュ&チップスを販売しました。当初販売数が伸びずに苦労していましたが、生徒らが軽トラ市出店場まで出張販売も行い、1時の時点で目標の50食を上回る60食以上を売り上げる健闘をみせました。油木高校のナマズ班の皆さん、先生、お疲れ様でした。

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