わくわく農業チャレンジャー部会

概要

 農業の振興を通じて地域の活性化と雇用の拡大を図り、定住・移住を促進する事業です。

​ 関連団体等による横断的な研究会を設置し、新たな農業と特産品の開発。販売、営農の共同化などに地域ぐるみで取り組んでいます。

活動内容

第2回 3月24日(水)

 3月24日、2回目の部会を開催。今回は、油木のシンボルでもある百彩館の今後に向けて、私たちが出来ることを中心に話し合いました。生産者が産品を出荷しても、お客さんの数に対して商品が余ってしまう事がある。従って出荷量も減ってくる。また、最盛期には生産者間で商品に偏りがあり、だぶつくことも多い。そこで店間移動が出来ないかと考えましたが、182ステーションと手数料率が2%違い、それも難しい事が分かりました。これを調整する手立てを自分たちでも提案できないものだろうか。

そこで、お客さんを少しでも多くすることが肝心ということで、「食堂部分の活用を推進できることを模索しよう」とか、「コインランドリーの設置を要望したらどうだろうか」との話も出ました。

そんな中で、平日の集客が難しいなら土日祝日へ焦点を当てて、駐車場で「軽トラ市」をやってみたらどうだろうか。という意見が出ました。車を少しでも導き入れるイベント開催をしてみれば、百彩館にも賑わいを生むことができるのではないかということで、次回からその企画を考えてみようということになりました。

実現できれば、少しでもお客さんを集める有効な手段ではないしょうか。

第1回 1月22日(水)

 1月末、今年度一回目となるわくわく農業チャレンジャー部会を開催しました。この部会では昨年度までの2年間で農畜産業に関しての地域資源の掘り起こしについて意見を出し合い、それを基に本年度、源流の里しんさかの活動を支援、加工品原料確保に取り組み、一定の成果を出すことが出来ました。

 それにより、昨年度末で意見集約と活動の整理を一端行い、現在の取り組みを維持する事としていましたが、新規部会員を加えて、ナマズの養殖の導入や香辛料の里作りなど、これまで出ていた意見を進められないか、今一度整理をしました。

 また、新たな要素として、今や油木のシンボル的存在である「百彩館」について、油木地区の住民としての思いを具現化できないか研究しようということになりました。

 生産者サイドからどのような協力や提案が出来るか。地区内に150戸以上ある登録生産者の生産意欲を低下させないためにどのような働きかけをすれば良いのか。

まだそれぞれ意見を出し合う段階ではありますが、部会員全員が自分事としての想いをもって活発な話し合いがなされました。何より『「百彩館」は油木にとって必要であり、大切』と言う気持ちは全員で一致していました。

 議論のまとめはありましたが、今年度中にもう一度部会を開催し、来年度の活動の方向性を固めていきます。

しんさか「辛うてごめん」総収量がまとまりました。 

 昨年6月20日に支援事業として行なわれた、源流の里しんさかの唐辛子苗の頒布のその後をご報告します。

生産用苗頒布数          465株

出荷者              9人(自家苗1人を含む) 

総収量        約497kg 

頒布苗の栽培者 収量 約195kg

 この取り組みは平成30年度の「わくわく農業チャレンジャー(農業振興・特産品開発事業)部会」にて加工品開発推進の一環として検討されたものです。昨年度一年間で部会員による検証がなされ、本年度は地区民の協力を広く呼びかけ本実施となりました。

​各年度リンク

 

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